池の畔の遊歩音楽会2022
TASOGAREの向こうへ

A Pondside Walk Concert 2022
Beyond the Twilight

秋の夕暮れを「黄昏/たそがれ」というのは何故でしょう? 私たちがそこで感じる「兆し」とは何でしょう? かつて遅野井と呼ばれていた土地の記憶を呼び覚まし、その歴史と物語りを人々に伝えてきた遊歩音楽会。2年間の「跡地巡礼」を経て、私たちは今、二つの光(太陽と月)が交差する時空への旅を始めます。

Why is the autumn evening called "Twilight"? " What are the "signs" we feel in the twilight?" The "promenade concert" had awakened the memories of the land which used to be called "Osonoi" and conveyed its history and stories to people. After 2 years during which we did "site pilgrimage projects", we will now begin a new journey to the space-time where two lights (sun and moon) intersect.




開催要領等
日時:2022年11月20日(日)16:00〜18:00
    ※終了時刻は少し変更の場合あり
集合:井草八幡宮大鳥居(解散:善福寺公園下池)
会費:無料
定員:10名程度
主催:池の畔の遊歩音楽会チーム
申込:事前に下記方法にて要申込み
   ※参加者も含めて作り上げるプロジェクトです。
申込開始:2022年11月03日(木・祝)
申込期限:2022年11月19日(土)
(定員になり次第締め切ります。)






申込時にコメントの記述をお願いしています。

Q1
「黄昏(たそがれ)の音風景」と言ったとき、
あなたは何をイメージしますか?

Q2
「黄昏(たそがれ)」について思うこと、
「黄昏(たそがれ)」についてのエピソードを教えてください。
(自身の体験、聞いた話、調べたこと等、何でもかまいません)


 

集合場所







「池の畔の遊歩音楽会」は、都立善福寺公園を拠点とする国際野外アート展覧会「トロールの森」への参加を契機として2010以来、継続して展開しているプロジェクトです。このサイトでは「遊歩音楽会」から派生した「まち歩き/シンポジウム/フィールドワーク」等の活動を含め、本プロジェクトのコンセプト、その歩み等の全容を紹介しています。