池の畔の遊歩音楽会
跡地巡礼10

「森に感謝を」

武蔵野を吹く冬の空っ風から家屋を守り、生活に必要な樹木を得るため、農家の周囲に植えられた樹林を「屋敷林」と呼ぶ。目の前の、深くこんもりとした林も、ケヤキを中心とした池の周囲に残る貴重な屋敷林で、この地域の住宅地としての風格と、公園の緑を構成する重要な要素となっている。

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