池の畔の遊歩音楽会
跡地巡礼08

「内田秀五郎翁を讃う」

内田秀五郎翁は長年、井荻村の村長として、農家の生活向上のため、養蚕業(絹糸)の振興、東京市民相手の野菜の出荷等を進めた。さらに西荻窪駅の誘致、全村土地区画整理を進めると共に、1933(昭和8)年、土地の風土を継続的に守り育てていくために「善福寺風致協会」を設立した。この公園の「生みの親」である。

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