池の畔の遊歩音楽会
跡地巡礼04

「水神様への祈り」

日本神話に登場する水の女神を祀る「市杵島(いちきしま)神社」。1949(昭和24)年まで、ここでは雨乞いの行事が行われていた。干ばつのときには周辺の村からやってきた人々が、この池の水を入れた青竹の筒を竹竿につるして担ぎ、太鼓をたたいて「ホーホィ、ナンボエ〜」と唱えながら村境を巡った。今も毎年四月八日に、地元の人々が例大祭を行っている。

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